F・AのBlog

同人やイベントの近況、そして音楽中心な へっぽこなブログなり。

作品登録しました…けど目が…

無事GWの新刊二冊、作品登録完了いたしました!
そう言う訳ですので何事も無く登録がスムーズにいけば
数日後には販売開始されますのでよろしくお願いいたしますですよ。
で、今回は

〇「Lied der Nacht 14」DL版
〇「S&Sな執事」

の2冊になり、 「S&Sな執事」は「S×Mぷらす執事」パロ本で
ショタ(男の娘)本になります。
そして 「Lied der Nacht 14」はオフセット版に加筆修正したDL版での
販売になります。
特にトーンの貼り足しに加え、一部背景や、セリフの追加変更をしてますので
ちょっとオフセ版と感じが違う感じになってるかもしれませんのでよろしくですよ。

今回は本来ならもっと早く作品登録出来ていた予定だったんですが
ダウンロード用に取り込んだ原稿のゴミ取り修正作業で、もう異常なほどの
目の疲れでほとんどパソコン作業が出来ずかなりの時間がかかってしまい
これだけ遅れてしまいました。
 もう毎日作業数時間もしない内にかなりつらい目の疲れ、かすみに襲われ 
気力はあるのですが 目の焦点がまったくあわず画面がぼやけて見ることが出来ず
かなり苦労しました。
特にもうこれが、目薬やブルーベリーのサプリメント、それに一応寝てもいるんですが
まったく目の疲れが取れず、出かけても駅の券売機の上にある大きな運賃表 ですら
ぼやけてみえない程の目の疲れで普段の生活にも支障が出る程でもう辛かったです。
いったいどうすればよかったんですかねぇ?
今後もしかしたら原稿の一部かすべてをデジタル作業に…なんてこれじゃぁ
かなり不安が残りますねぇ…どうしましょう?

まぁとにかく予定より遅れてはしまいましたがとりあえず登録は終わりましたので
販売が開始されたらよろしくです。 

GWイベント無事終了&新刊

無事にGWのイベントも終了しまして、来て頂いた
たくさんの皆様ありがとうございました。
”ふたけ”、”ティア”、”ショタスク” と3イベントでしたが
まぁ正直なんだか大量買いしていただいた本の計算に手こずったり、
値札間違えてもってきたり、忘れたり 等々、いろいろグダグダなミス等の連発で
どうもすいませんでした。 
GW中は疲れからか、どうもうまく頭が回らなかったようです。
おまけに毎年の事ですがちょうどこの時期3~5日はいつも
東京国際フォーラムを中心に行われている「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」が
頭にあって、かなりそわそわしてまして、それも原因だったかも。
しかし3日はイベント直後の疲れた体で室内楽はつらいよなぁ。
せっかくのラヴェル:弦楽四重奏曲、初めて生で聴けたのに頭グダグダ(泣)

さてさて、今回も参加した”ふたけっと”と”ショタスクラッチ”ですが
10月開催が両方5日にぶつかるという最悪な状況で…。
しかしなぜこんな同じようなジャンルぶつかるかなぁ…(泣)
一部はサークルも客層も同じなのに…。
とりあえず売り子さんが暇だったら両方参加したいですが
もし無理な様なら”ショタスクラッチ”優先のつもりです。
何とか今の内にどちらか日程ずらしてくれないもんだろうか?
おまけにたぶん本当だったら"メンコミ"もぶつかる感じでしたが
”メンコミ”自体がほぼ消滅してしまって関係なくなってしまいました。
前にも告知したんですが6月の”メンコミ”参加の事言ってましたけど
なくなってしまったようですね…。
どうも3月の”メンコミ”がほとんど閑古鳥だったようで、それがトドメに
なってしまったんでしょうかね…やっぱり。
一応年一回はやるらしいですが、たぶんこの状況だとそのまま
自然消滅するのではと残念に思いますです。
どうも名古屋は同人イベントが成り立たない土地柄と言う話を聞きますが
それも原因なんでしょうかね?
あんなに同人ショップは盛況なのに…不思議なもんですねぇ。

さてGWの新刊のダウンロード販売に関してですが
現在DL版として一部過筆修正中です。
そう言う訳でもう少々お待ちください。
発売間近になりましたらブログにてお知らせいたします。



 

今後のイベント予定(GW用補完)

無事原稿早めに入稿できましたぁぁぁぁ!
っと言う事で、 5月5日用の”コミティア”と”ショタスクラッチ”用の新刊2冊
3日の”ふたけっと”に搬入する事が出来そうです。 
そう言う訳ですんで、まぁ発行日が5日になってますがお察しくださいって事で(笑)
…と言っても搬入できたからと言っても”ふたけっと”の厳しい見本誌チェックがあるんで
無事に販売できるか不明、一応印刷所(ねこのしっぽ 様)の受付での修正チェックは
無事通りましたが…どうなることやら。 

そして”ショタスクラッチ”ですが”コミティア”とぶつかってるので 、売り子さんの問題ですが。
こちらも無事なんとかなりそうです。
とりあえず冴草こはく 氏に頼みました。
一応商業の新刊の単行本の作業がまだ終わってないようでしたが(笑) 
そういう訳なんで、もうすぐ単行本新刊が書店に並ぶようなんで、みんな買う様に! 
とりあえずお礼の宣伝だがタイトルは知らん!新刊のコーナーに積みあがってたら
たぶんそれだ!(笑) 

さてまぁお詫びと言うか何と言うかですが、今回の新刊2冊
正直出来はいまいちかもです。2冊も同時進行で時間が…と言うのもありますが
それ以上に修正をどうするかで描きながらかなり悩んで
作画や内容どころではなかったです。
とにかく今回からの”ふたけっと”の新基準でかなり悩みまして、一応
メールで問い合わせとかしたんですけども、とにかく今回の基準は
「”ふたけっと” 独自の基準」とかはわかったんですけど肝心な
「竿を分断する様に~」等が詳しくどこをどこまでどうしたらがわからずに
かなり困りました。
とにかくこのおかげで肝心な作画や内容の事にはまったく集中できず
修正をどうしたらしか頭に出来なかった …。
今回、そう言う訳で「セリフで隠してみたり」「斜め後姿で極力一部しか見せない様に」等
を考えて多様したん ですが、今「もしかしたらこれでも実は分断する消しを入れなければ
ならなかった」のでは?とかが頭をぐるぐる回ってたりでもう辛いですわ。
もうこんな事なら今後”ふたけっと”参加するのやめようかなぁ…。 
ちなみに今回の修正、何人か知り合いに聞いても みんな「なんだそりゃ?」
「いまいち修正の仕方わかりづらい」 と言ってたんですが
今回”ふたけっと” に出る他のサークルさんはどうだったんでしょうかねぇ?
なんか当日が心配です。
あまり独自の基準とかって困るから、”やめる”か”他のイベントと統一する”か
とかでしてくれないかなかなぁ? 

まぁなんか愚痴と言うか、心配事書き綴ってすいませんでした。
とりあえず GWは

3日 「ふたけっと」 E-05a

5日 「コミティア108」 し-42b
   「ショタスクラッチ」 F-14

になります。
ではイベント当日で…。

今後のイベント予定

はぁぁ、すいません前回から一ヶ月も更新無しでしたねぇ。
もういろいろ忙しかったんですぅ…正直今もGW用の原稿で忙しいんですが。 
 
さて4月のイベントについては数日後にはサンクリ、そして来週にはCOMIC1がありますが
どちらも今回は申し込んでません。まぁサンクリは毎年の事ながらこの時期は必ず原稿で
アップアップしてるんで申し込まなくて正解でしたですね。
で、COMIC1に関しては、前にも書きましたけど一般参加者が大手だけいったらもう
すぐに帰ってほとんど島中に来てくれないし、それ以前にこのイベント自体がもう正直つまらない
という感じで申込みは諦めました。
とりあえず今年のイベント状況の内容を聞いて次回からの参加を考えます。
たぶんほとんど変わらないと思うんですが…。

さてもう、まじかに迫った 5月のGWのイベントですが
3日、ふたけっと
5日、コミティア ショタスクラッチSP
の3つに参加します…。が、今回色々心配事もありまして
まず[ふたけっと]なんですが 、とりあえずやはりどうも他のイベント以上に
修正基準については厳しいような、ピリピリしたフインキがあって 
どうも正直色々と不安です。一応3月のショタスクラッチでふたけのスタッフの方とお話できて
思ったより厳しくなかったんで少しは安心したんですが、 そのあと修正基準の要領の一部変更があったりして
また色々心配になってきました。まぁイベント内容的、時節柄その厳しい基準でいかざる負えないのは
分かるんですが、どうもあまりにも慎重になりすぎというか、やりすぎと言うのか、
逆に自分達の首を絞めてる感じであまり好ましいとは思えないんですが…どうでしょうか?
ちなみにもし当日の見本誌チェックにおいて修正の追加を求められた場合は、修正せずに
当日の販売を見送るつもりですので、 もし買えなかったらごめんなさい。

そして次に[ティア]と[ショタスク]なんですが、ごらんのようにぶつかっておりまして
一応、知り合いに売り子を頼んでいるんで現時点では両方大丈夫なんですが、
もし売り子さんが急用 等で行けなくなった場合は片方は参加を断念しますのでその時はごめんなさい。
一応その場合には[コミティア]の方を優先します。
まぁ[ティア]の方が挨拶回りや来てくれる知り合い 等が多いので、どうしても優先せざるおえないですよねぇ。

そしてなんですが5月のGWは毎年の事なんですが、今回も3~5日は東京国際フォーラムを中心にで行われる
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」とぶつかっておりましてこちらにも行く予定で
一部の公演はチケットも、もう買ってまして…。あとまだ無料公演等のプログラムはわかってないので
場合によっては、サークル参加(販売)がイベント開始後になったり、もしくはイベントの途中で撤収したり
する事もありますので、ご了承ください。…って言うか、いろいろごめんなさい。

とりあえず、5日の新刊ですが入稿〆切に間に合えば「ふたけっと」で出す予定ですのでお楽しみに!

 

メンコミですが…。

明日は名古屋でメンコミなんですが、
都合により名古屋に行けなくなりましたので
明日のメンコミは欠席させて頂きます。ごめんなさい。
 …って言っても、今のメンコミってサークルも一般も参加が
少ないんでここで告知してもしょうがなかったのか…?。
とにかくメンコミってどんどん参加人数が減ってるんで
名古屋の方は顔を出すぐらいはしてあげてくださいな。
名古屋駅の目の前…というか虎の穴やメロンブックス 等からも
歩いてすぐに行ける距離の会場なんですから。 
綺麗だし地下を通れば雨でも濡れずに直接行ける場所なんですしね。
ちなみに次回6月のメンコミですが翌週にサンクリそしてショタスクと
続くんで新刊出そうとか考えると参加できるかは微妙です。

名古屋行ったら毎度通ってる「六三六」のつけ麺と”いかラーごはん”を
食べたかったんだけどなぁ…残念。
ちなみに”いかラーごはん”は、三分の一食べたらつけ麺の残り汁に入れて
おじやにして食べます。(笑)
「六三六」って、東京にも出店しないかなぁ。

 

続・ふたけっと とか。

遅くなりましたがショタスクラッチで来て頂いた皆様ありがとうございました。
コピー本のようなチラシのような中途半端なものですいませんでしたです。

さてさて、ふたけっとの修正で困っておりましたが、問い合わせメールを出す
前にショタスクの時にサークルにふたけっとの方が来て頂いたんで 
ここぞとばかりに質問させていただきました(笑)ごめんなさいでした。
で、とりあえず大丈夫そうです。まぁただふたけっとの方でも修正に関しては
かなり困っていたようですね。当たり前の事ですが…。

とりあえず特に個人的に悩んでいた部分についてのふたけっと側の回答ですが
○白抜き、白消しはOK。
○子宮は内臓という解釈なので修正はなくてもOK.。
○アナルも修正はなくてもOK。
○ただし子宮、アナル共に挿入等の場合は修正。 

他にもありますが、特に悩んでいたのは上記のような事。
正直、子宮もアナルも修正するって言われるんだろうなぁと思っていたんで
ちょっとこの回答には驚きました、と言うか嬉かったと言うか…。
ただこういう回答をいただいたんですが 、やはりコミケで「子宮口は修正するように
言われた」 等々な事を結構聞いているんで、ふたけっとではOKと言われても
正直心配です。
…それ以前に印刷所でも基準がばらばらなんでどうしていいもんやら…。
やはり次のコミケが終わるまではまだまだ様子見でしょうか?

まぁしかし、コミケからの極端な黒消しは評判悪いですね。
やはり私と同じく「性器だけではなく、マンガそのものが見づらくなった」って
感じてる人が多いそうですね。
前にも書きましたが、この修正の見づらさで今同人読むのに
嫌気が差してしまっていて、ちょっと読むのから遠ざかっていてしまっていてなんだか
それが描くのにも影響してしまっていて辛いです。早く修正基準問題が落ち着いて
くれないもんかなぁと願ってます。

さてさて次回のショタスクラッチですけども、本来なら今回落とした新刊を
出したいんですけど、残念ながらこの日はコミティアとぶつかっていて、どうなるかは
未定です。はっきり言って売り子をやってくれる知人がこの日暇なのを祈るばかりです(笑)

とりあえず次回イベントは、ふたけっとになりますが、見本誌チェックで修正が必要と言われた
本に関しては販売をしませんので、ご了承くださいませ。
 

ショタスクラッチと、ふたけっとの件

もうすぐショタスクですが、まぁこの時期って毎年忙しい
特に確定申告とかがかなり時間食ってしまって(まぁ自分の
計画性の無さが問題なんですが…。)原稿描く時間がなくなりまして、
今回新刊おちました。ごめんなさい。
おまけに右手親指の痺れとか関節の痛みとかでも
かなり原稿描くペースが遅れてしまいましたです。
それ以上に今回原稿が遅れた要因の問題がありまして。
で、それはふたけっとの事でして。
毎回ふたけっとにはサークル参加しているんですが、
今回申し込もうとしてホームページを見たところ
サークル参加の注意書きに修正の事が書かれておりまして
簡単に書くと「販売物の修正は黒消しのみ、白抜き、モザイクは駄目」らしい。
この文面通りでいくと、私の本って全て売れないんですよねぇ。
とりあえず本当に駄目なのかこれから問い合わせるつもりなんですが。
…ただもし一応販売OKでもふたけっとって修正のチェックってかなりうるさいんで
たぶん今回からふたけっとで既刊本も売れないんじゃないかと心配です。
修正の追加を言われたら修正せずそのまま販売せず持って帰るつもりです。
もし既刊本すら売れなくなるようなら残念ですが今後のふたけっとの参加は
見合わせる予定です。白抜き、白消しはコミケ等で不可と言われるまで
やめるつもりはないので。黒消しはどうも嫌いです。
まぁこの事もあってイベントで他のサークルさんの様子見たんですけど
やっぱり消し方はばらばらで一段とどうしていいか、わからなくなると同時に
冬コミ以降の黒消しが、性器の部分だけではなくページ全体が非常に汚く見づらく
見えて、今同人誌を読む(買う)気力がなくなってしまいました。
で、まぁ今原稿描いてると修正の事ばかりが気になって全然原稿が
進まなくなっておりまして、今回の新刊おちた大きな要因のひとつになってますです。
これも私の極度の心配性という精神の弱さがありまして。もうイベント用に描くのが辛いです。
ダウンロード用だとサイト様のほうで修正を判断して修正の追加をして販売して
頂けるので一応安心して描けるんですけど、とにかくイベント用のオフセット本はもう
不安と怒り等で、胃がきりきりと痛いです。たぶん下手をするとオリンピックという最低な
イベントが東京であるのでエロ、風俗、ホームレス等、臭い物、汚いものには蓋や排除を
していくと言う世界的イベント特有の問題がこれからどんどん出てくるんでしょうね。
同人もその影響をまともにくらう可能性は高いのが心配です。まずはビックサイトでしょうか?
…今のオリンピックってもういい加減やめて欲しいですね。何が「感動をありがとう」とか
なんだか、どれだけの人が迷惑や苦しみを味わってるのか考えないんですかね?
招致の為の無駄な巨費やら、施設等のために住んでる人追い出したり、色んな風習とか文化とか
の一部を世界が見てるからって排除したり 等々。そんなにやりたかったら
どこか一箇所固定の開催地を作って毎回そこで無駄なお金をかけずやればいいのに。
いちいち開催地を変えるからこんな事になるだろうに。


ごめんなさい無駄な愚痴を書いてしまいました。でもちょっとだけですが気が晴れました。
さて、ショタスクですがとりあえず既刊とお詫びコピー本か、チラシの予定です。
たぶんコピー本だったら今回おちた本の次回発行予告漫画かな?
とりあえず予告本なんで無料配布にするつもりです。さすがにお金はもらえないよなぁ。
ちなみに「バカテス」本ではなくオリジナルにしますと言いましたが、またまた変えました(笑)
今回は「S×Mぷらす執事」本です。まぁショタ本と言うか男の娘本と言うか…。
とりあえず今回落として次回いつ発行できるイベントがあるかどうかわからないので
とりあえず最初にダウンロード版を出す予定なんで、「本が出るまで待てない!(笑)」とか
「別にデジタルでもいいや」と言う方は、ダウンロード版でどうぞ。
3月中旬以降には販売できると思いますんで、よろしくです。
だらだらと愚痴が多くてすみませんでした。
 

既刊ジャンル表.01

ここ最近、既刊のジャンルの種類が増えてきたんで
わかりやすくジャンル分け表を書いてみました。

○オリジナル(「Lied der Nacht」 シリーズ)
Lied der Nacht .I 
Lied der Nacht .II
Lied der Nacht 7
Lied der Nacht 8
Lied der Nacht 9
Lied der Nacht 9.5 ~夜の歌~
Lied der Nacht 10 ~夜の歌~
Lied der Nacht 11 ~夜の歌~
Lied der Nacht12 ~夜の歌~
Lied der Nacht 13


○オリジナル(その他、他シリーズも含む)
母{娘}奴隷調教録01
ビッチな姉妹が弟の肉奴隷に堕ちるまで 01
奴隷騎士スティア I

○アニパロ
式波補姦計画
牢獄日記
パンドラ達の恥辱調教学園


○ショタ、男の娘
新体操/男の娘調教倶楽部
秀吉と肉便器と調教劇 いち

まぁこんな感じです。今後も定期的にこの既刊ジャンル表を
出していきますんでよろしくです。
気になった作品は横の作品一覧、もしくはここのタイトルを
直接クリックしてくださいませ。 

どうぞよろしくです。

さて簡単にですが次のイベントに関してですが
3/09の ショタスクラッチ22になります。
スペースNo, F19になりますんで
浅草に御用の方はぜひお立ち寄りくださいませ。
詳しくは
http://syotaratch.com/22/index.htm まで。

新刊は間に合うかは未定です。今かなり忙しくって…。
正直ピンチ!(泣)
 

今宵もバルトーク。

昨日の読響定期公演の前に、先月のコンサートについては書く時間なかったんで
とりあえず簡単に。まず、1/14読響定期ではカンブルランの指揮で 、
ガブリエリ:カンツォーナ(「サクラ・シンフォニア集」から/カンブルラン編)
ベリオ:フォルマツィオーニ 、ベルリオーズ:交響曲「イタリアのハロルド」
の3曲。特殊な楽器編成のベリオや、ヴィオラのソロが活躍し
終楽章ではPブロック後方(オルガン前)で別働隊が加わり同じくヴィオラ・ソロが
Pブロック2列目横に移動するなど音響面でも楽しめた「イタリアのハロルド」
どれもすばらしかったですよ。
そして私の誕生日だった25日のN響ではファビオ・ルイージの指揮でオルフ・プロ
カトゥリ・カルミナ、カルミナ・ブラーナの大曲二曲
今回はあの有名なカルミナ~ではなく、めったに聞けないカトゥリ~が目的。
さすがに音響の悪いNHKホールなんで音響は我慢でしたが、演奏は良かった。
ただカトゥリ~をやる編成なら一緒にストラヴィンスキー:バレエカンタータ「結婚」も
一緒に演奏して欲しかったなぁと言うのは欲張りか…。(笑)
とりあえずいい誕生日になりました。

さて昨日の読響定期では今回読響で始めて指揮をするクレメンス・シュルト。
1982年生まれだそうで、若い!。とにかくイケメンって感じ。
とにかく指揮ぶりも、いきいきしてて若々しかったなぁ。で、
リゲティ:ルーマニア協奏曲
ブルッフ:バイオリン協奏曲 第一番
バルトーク:管弦楽のための協奏曲
なんとブルッフ以外ソロはいないが三曲とも協奏曲というプログラム。
そして本日は今月2日に読響の桂冠指揮者(第7代常任指揮者)であったゲルト・アルブレヒト氏が
他界され、その追悼として始まる前にバッハ:アリアが演奏されました。
そして演奏された三曲、リゲティ、ブルッフ共にはつらつとして、伸びやかな演奏で
3曲目のバルトークではあまり急がず安定感のあるどっしりしたテンポだったのが
終楽章になるといきなりハイテンポでたたみ掛けるような激しい演奏!
一気に燃えたすばらしい演奏でした。…いやぁ良かった。

さて、アルブレヒト氏が他界され非常に残念です。
読響では特に現代音楽を積極的に演奏し、多くの曲が初演されました。
今でもヘンツェ:歌劇「午後の曳航」~演奏会形式日本初演 等
記憶に残るものばかり。しかも定期公演で毎年一回、現代音楽のみの
プログラムというすばらしい公演を作り第一回目ではヴァーレーズ:アメリカ(日本初演)
という大音響騒音音楽を持ってくる素晴らしさ!(笑)
しかも毎回日本人作曲家の委嘱作品の初演を解説付きでするという積極さ。
(ただ…現代音楽だけだとあからさまにお客さんが少なかったのは残念でしたが…。)
CDでもWERGOレーベルでヒンデミットのオペラ3部作を録音したり(しかも演奏、録音も
素晴らしい…しかしこの3部作「聖スザンナ」の1曲以外他に録音も演奏もされないのだが
どこか、いいかげんどこか録音してくれないものか?演奏も、昔演奏会形式で
三部作日本初演されたがそれっきりだしなぁ…。「ヌッシュ・ヌシ」なんか影絵まで使って
面白い演奏だったのに)現代音楽の録音も輸入版で多々あるのだが最近ではそれも
売ってるの見かけなくなってるし…。残念…。これを機会にいろいろ復刻販売してほしいなぁ。
とにかくアルブレヒト氏のご冥福をお祈りいたします…。





 

今月のBBC

今月…と言うかもう先月号になりますか、BBC MUSIC MAGAZINE。
ギリギリで買えました。あやうく今月号になっているところでしたですよ。
まぁはじめに BBC MUSIC MAGAZINEとはですが、その名の通り
あのイギリスBBCのクラシック専門音楽雑誌でもちろん輸入雑誌ですよ。 
しかしこの雑誌困った事になかなか買えるところがない。今買えるところといえば
タワーレコード、しかも渋谷店ぐらいじゃないでしょうか?新宿店は入荷数が少なく
数日で無くなってしまいますし、他名古屋では名古屋、栄 共に見たことないし
大阪でも梅田は置いてありますが難波では置いてないらしいです。
昔HMVでも買えてたんですがクラシック専門フロアーがなくなってどこも見なくなりました。
で、この雑誌何が凄いかと言うと毎号CDがついている。CDなら他でもと思われそうですが
さすがBBCといいますかよくある紙ジャケ、一部抜粋がお試し的に収録ではなく、
プラケース、に解説の入ったジャケット…そうショップで売ってるのと同じ使用の物で
しかも内容も一部を除いてすべて全曲収録。ほとんどがライブ音源、拍手入り。
 室内楽や歌曲から大編成の大作(ショスタコーヴィッチ:交響曲第11番「1905年」や
メシアン:トゥーランガリラ交響曲、マーラー:交響曲第8番 等、最近では
ブリテン:「戦争レクイエム」まで、もちろんすべて全曲拍手入り)まで多種多様。
もちろん音源はBBCなので音質のクオリティーは高いものばかり。
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で、今月号です(ちなみに写真撮ってみましたが、最初光の反射で困りましたが
何とかうまく撮れました。)アメリカ音楽集で、2002~2011年のコンサートから
バーンスタイン:「ウエストサイド物語」、コープランド: 3つのラテン・アメリカン・スケッチ
ヴィラ・ロヴォス:ブラジル風バッハ第9番、ヒナステラ:組曲「エスタンシア」 の4曲。
もちろん全曲収録拍手入り。(ヴィラ・ロヴォスのみセッション録音)
どれも音質最高の優秀録音で最近の付録CDのなかで久々に燃えるCDでした。
「ウエストサイド物語」では 非常に解像度が高く聞こえのいい録音で、打楽器、管楽器共に
鳴り響きかなりの大音響で燃えまくり!「Mambo」では途中楽団全員で「マンボ!」と
叫ぶのが多いですが、ライブとしては珍しくここでは声なしの管弦楽のみで、なんか
物足りなく感じてしまいますが、それでもそんな物足りなさを吹き飛ばす演奏、録音で充実
しておりました。そして近年ではドゥダメルがよくアンコールで演奏することが多い
「エスタンシア」では、ドゥダメルや小澤征爾のライブ録音 等でのノリノリの爆演が多い為か
若干おとなしめの演奏に聞こえますが、 優秀で見通しの良い録音のおかげでおとなしめも
気にならない演奏。とにかく4曲とも演奏、録音が充実してて久しぶりに満足させて頂きました。

…ところで「エスタンシア」の全曲ってジゼル・ベン=ドール指揮ロンドン交響楽団のCDのみ
なんですが、他に録音してくれないもんかなぁ?もちろん爆演で(笑)
 
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